令和6年度補正のJ-LOX+はじまります。

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令和6年度補正 クリエイター・事業者海外展開促進(J-LOX+補助金)概要

本事業は、新たな事業環境を見据え、コンテンツ産業の輸出拡大・海外展開や新市場開拓を促すことを目的としています。

つまり、この事業は、これからのビジネス環境を見据えて、日本のコンテンツ産業がもっと海外に進出できるようにサポートすることを目的としています。
具体的には、コンテンツの輸出を増やしたり、新しい海外市場を開拓するための取り組みを支援する補助金事業です。

事務局はVIPO

VIPOというのは、特定非営利活動法人 映像産業振興機構(Visual Industry Promotion Organization)の略称です。
日本の映像・コンテンツ産業の振興と国際展開を支援するために活動している団体です。

読み方ですが「ヴィーポ」です。ちょっと下唇を噛むのがポイントです。

今年のJ-LOX+のメニュー(2025年4月1日現在)

※今後、追加があるかもしれません。

海外向けのローカライゼーション&プロモーション支援

【令和6年度補正 J-LOX+】海外向けのローカライゼーション&プロモーション支援補助金とは?

※公式リンク⇒(https://jloxplusr6.jp/subsidy1/

概要:映画やアニメ、音楽などの日本発コンテンツを海外向けにローカライズ(現地向けに翻訳や吹き替えなどをすること)したり、プロモーション(宣伝活動)を行う企業に対して、補助金を交付する事業。

海外制作会社による国内ロケ誘致等に係る支援

※公式リンク⇒(https://jloxplusr6.jp/subsidy4/

概要:海外の映像制作会社が日本でロケ撮影をするように積極的に誘致することで、以下を目指しています。

  1. 国内の映像制作に関わる人材をもっと活用すること

  2. 日本の映像産業をさらに発展させること

つまり、「海外の映画やドラマの撮影を日本に呼び込んで、日本の映像業界を盛り上げよう!」という取り組みです。

それぞれ、個別ページに解説や公募要領のまとめを作成しておきますね。

現在の直近締切(2025年4月1日現在)

事業 直近締切日 直近採択発表日 備考
海外向けのローカライゼーション&プロモーション支援 2025年4月11日(金) 2025年4月23日(水) 原則、隔週金曜日に応募締切

締切時間は締切日当日の17時

海外制作会社による国内ロケ誘致等に係る支援 第1回

2025年4月10日(木)

第1回

2025年4月25日(金)

全4回実施予定(予算に応じて早めに終了可能性あり)

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